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トヨタ ブラインドスポットモニターの修理

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トヨタ ブラインドスポットモニターの修理

トヨタ ブラインドスポットモニターの修理

2025/06/13

60系プリウスの後部損傷になります。

外観ではバンパーの傷だけに見えますが、広範囲にぶつけている場合内部の損傷が酷いケースが多いです。

特に最近の車はブラインドスポットモニターやセンサー類が隠れており、車両周辺を監視しております。そこを変形させると正常に作動しなくなります。

バンパーの内側

テールレンズの下にある黒い四角い物体がブラインドスポットモニターセンサーです。ミリ波レーダーで後方の距離を測位しております。

バンパーを透過して測量しているため、バンパーの厚みが変わるとセンサーが異常になります。よってバンパー補修もできません。

よく見るとバックパネルもくの字に折れています。

角もしわが寄っており、潰れているのが分かります。

内部の状態

センサー破損

このように、外観上は軽い接触事故に見えますが、内部がかなり変形していることが分かります。

バンパーは押されても元に戻ってしまうため、見た目で判断できません。

修正をしたら、センサーの取り付け角度が正しいか確認を行います。

車両中心線とセンサー取り付け面の交差する直進線が基準値内にあることを確認します。

ズレていれば改めて修正していきます。

取り付け面の角度も確認。

90度を基準に±2.2度以内

センサーの取り付け角度が正しいことを確認したら、修理を継続していきます。

今回、BSMセンサーを新品交換したため車両のコンピューターに新規登録する必要があります。この作業はディーラーで行っております。

エーミング

組付けが終了したら、最後にエーミングです。

特定の角度、距離に置いたターゲットに対し、BSMの電波を飛ばし学習させます。

このように、バンパー交換で単純に終わると思われる修理ですが、最近の車は注意する必要があります。

当店では各種エーミング機材をそろえておりますが、すべてのメーカーができるわけでもございません。

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